- 2007年4月23日 12:10
- 漫画
今週のジャンプに掲載されていた青春疾走読切と題された「恋の神様(かみさま)」だけど、これって「xxxHOLic」のパクリじゃない?
だって、「木乃倉安子(きのくらやすこ)」の設定が、「九軒ひまわり」ちゃんの設定と酷似しているんですもの!
「不幸」と「幸福」とで違いはあるにしろ、セリフ回しもまったく一緒だったし・・・感化されたというにはあまりにも似すぎている気がするんです。
マンガなんて著作権や、特許と一緒で、先にやったもん勝ちってところあるけれど、それはどうしようもないものだし、先にリリースしたもののアドバンテージだと思うわけですよ。
その辺全てひっくるめて、作品作られているわけですから。
パクリだ、パクリだって騒がれていた「ブラックキャット」の時はなんとも思わなかったのだけれど、今回のはちょっと考えさせられるところがあったのでブログで書いちゃいました。
作画自体はすごく好きな感じなので、違った作品も見てみたいですね。
・作者の「古味直志」さんが学生中に作成されたマンガが下記で見れます♪
20歳の若さで十二傑新人漫画賞(第39回)準入選。まさに天才ですね。
http://www.art-kobe.com/gallery/slideshow/m1.html
YouTubeにアップされている「恋の神様」動画
サムネイル画像をクリックするとこの場で動画が楽しめます♪内容に当たり外れがあるけどねw
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